カテゴリ:映画・ドラマ・本のこと( 18 )

『食堂かたつむり』

今頃なのですが、
『食堂かたつむり』(小川 糸著)を読みました。一気読み。

何人かのお友達が、私にぴったりの本だから
絶対に読んだ方がいいと薦めてくれていました。

本は、半年前に購入してあり
他に読む本が山積していてやっと順番が回ってきたのですが、
読み始めたら大変!
止まらなくて、あっという間に読んでしまいました。

薦めてくれたお友達の皆さん、
薦めてくれて本当にありがとう。

読んでよかった
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インド人の彼に失恋した女性が故郷へ帰り
食堂を営むお話ですが、
日々の一つ一つの出来事にそれぞれ物語があり、
自分自身の人生に時々リンクする部分がいくつかあり、
考えさせられたり、
思い出させられたり・・・・

思ったことはこの3つ。

・おばあちゃんに会いたい。
 もっと大人な私でおばあちゃんと沢山話したかった。

・究極の憧れ。

・これからも、心をこめてお料理をしていこう。


困ったこと・・・

朝の通勤途中の電車の中で読んでいた時、
お腹がグーグー鳴ってしまったこと
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小田急線は静かなので、大きな音が出ちゃったらどうしよう
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って
緊張しちゃいました。


小川糸さんの文章は、好きです。
細かい描写が、すぐに映像として思い浮かべることが出来、
それが写実的で客観的なので、
さらさら〜っと読み進めるところがいいなぁと思いました。

モチベーションも上がったところで、
今日も夕ご飯の支度をしよう。。。
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by nonkinaahiru4 | 2010-12-23 17:12 | 映画・ドラマ・本のこと

ダメージな週末

海外ドラマは、先週から『グッド・ワイフ』が始まり、
弁護士モノがまた始まって喜んで見ているところです。
しかも、SATCのミスタービッグが出ているのにもびっくり。
吹き替えの声優さんも同じとのことで、笑っちゃいます。

ところで・・・

先週末、録画を撮りだめしてあった
海外ドラマ『ダメージ3』を全話見ました。

一昨年『ダメージ1』を見たときに、
謎が謎を呼ぶフラッシュバックサスペンスに魅了されました。
最終話で、シーズン2を予告するような終わり方をしたので
シーズン2があるんだろうなぁと思っていました。

去年シーズン2が放送され、全話録画しておいたのですが
1話を見たときに、
「あ〜やっぱりシーズン1が面白いと、2はつまらなく感じちゃうんだな」
と、少しテンションが下がり、見ずに一年近く経ってしまいました。

でも今年、シーズン3の放送を知り、
おとなしめのシーズン2を3の放送前に頑張って見ました。

そしてシーズン3です。

第一話から
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衝撃的
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過ぎました。

こうなったら止まりません
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一日一話ずつ見ていくつもりが、
一日十話見てしまいました。
土曜日2〜11話。
日曜日12、13(最終話)話。

最終話は、すべての謎が解けてビックリの結末。

シーズン1から3までを通して結局のところ・・・・・

エレンは愛される奴なんだなぁ。
トムはいい人なんだなぁ。
そしてパティは最後まで怖いよ、あんた。

という感想でした。

私は、エレン(ローズ・バーン)のファッションとメイクに注目していました。
シーズン1では、新米弁護士のフレッシュなイメージです。
髪型も清楚で、服装もおとなしめ。
メイクは、眉毛が長すぎ?っていうか変だったかな。。。

シーズン2では、復讐に燃える女のイメージです。
怒りと悲しみを心に秘め、
澄ました顔は”ワル”な女の表情です。
私は、このシーズン2のエレンの髪型とファッションが大好きなのです。
仕事中の髪型も毎回アレンジが違うのですが、
すっきりしていて素敵です。
ファッションもトラッド系で私好みです。

シーズン3では、怒りや悲しみが落ち着き、
大人になったイメージです。
髪型はシーズン2とあまり変わりませんが、
アレンジはシンプルになりました。
でも綺麗なのでこのシンプルな感じが格好いいです。
ファッションも相変わらず素敵でした。


パティは、シーズンごとに髪の毛が伸びていっているのが
毎回印象が変わるので面白かったです。。。

でも、、、シーズン3は、レギュラーの登場人物全員が
何かしらの問題を抱えて苦悩している姿が痛々しいです。
そこへ訴訟関連のサスペンスが出てきますので、
ずーっと心臓がバクバクしていました。
気を抜けないんです。。。。。あ〜疲れた。。。

でも面白かった〜〜〜〜〜。


面白かったといえば、シーズン3で相手方の弁護士を演じている俳優さん。
どこかで見たことあるなぁとずっと思って見ていましたが、
途中で若いころの写真が出てきて、
「あ!やっぱりサボテンブラザーズの一人だ!」と
謎が解けたことが、これまたスッキリでした〜。
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by nonkinaahiru4 | 2010-10-13 00:10 | 映画・ドラマ・本のこと

『ハワイイ紀行』

ハワイ系エッセイを読んでいた延長で、
こんなにハワイが好きなんだから
いつかは読まなくちゃいけないなってずっと思っていた本。

『ハワイイ紀行【完全版】』池澤夏樹(新潮社刊)
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文庫本で550頁余りある厚い本を、本日ようやく読了。

タイトルの「ハワイイ」は、
ハワイ語としての「HAWAII」の正しい発音によるものだそうです。

この本は、ハワイのすべてが書かれていると思います。
「紀行」となってはいますが、
○ハワイ諸島の島の誕生から、原住民が住み始めた経緯、
 キャプテン・クックに発見されてからアメリカの一部になるまでの歴史。
○外来種の到来により、変化してきた自然や植物。
○言葉の文字化による意味の変化や、失われつつあるハワイの言葉。
○王室の悲しい歴史。
○神々への捧げものとして存在しているフラ。
○サーフィンの原点。
○ハワイ固有のものを守ろうとしている人たちへの取材。
こんなに深いのです。

あ〜読んでよかった。

私は地学が苦手なので、この本を読まなければ
海の底のずっと中からマグマが上昇して
プレートを押し続けて盛り上がって海面の上に頭を出したものが陸になり、
それが島になるだなんて一生知ることもなかったと思うし、
もちろん興味のある歴史のことは教科書以上に詳しく、
リアルに書かれていました。

私のハワイ好きに、少し変化が出てきそうです。

地名にもすべて意味が込められているそうです。
たとえば、「ワイ」がつく地名が沢山あります。
「ワイ」は「水」。「ワイキキ」は「噴き出す水」、
「カイ」は「海」。「ラニカイ」は「天国の海」という具合に、
一部でも意味が分かれば、
そこはどんな土地なのか想像することができます。

軽い気持ちで臨んでいたハワイの街や観光・伝統や文化ですが、
これからは、歴史やそれを築いてきた人たちの思いを感じ、
本当の意味で大人のハワイを旅したいと思いました。
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by nonkinaahiru4 | 2010-09-24 00:09 | 映画・ドラマ・本のこと

『墓場鬼太郎?』

ん〜〜〜〜〜
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象足さんは、アバクロにはまり、
私は、鬼太郎にはまってしまいました。


土曜日、再び「ゲゲゲ展」へ行ってしまいました
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今度は一人で。

原画をもう一回見ておきたかったのと、
やっぱり欲しかったものがあったから。

これは可愛かったからつい買ってしまったのだけど
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こちらは、本気で欲しかった
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貸本まんが復刻版『墓場鬼太郎?』(角川書店)
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鬼太郎はどうやって生まれてきたのか?
目玉おやじは、どうして目玉おやじなのか?

きっと、この第一巻になら載ってるはず!と思ったのです。

鬼太郎出生は、凄まじいものでした。
目玉おやじが目玉な理由も凄まじいものでした。

もうね、
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すごい!!!
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 の一言です。

人類が誕生する前から平和に暮らしていた幽霊族は
人類の誕生により絶滅の危機に追いやられ、
最後の2人(夫婦)から生まれたのが鬼太郎。
しかも、お母さん幽霊が死んで(幽霊が死ぬ?)お墓に埋められた後に、
生まれてお墓から出たきたから墓場鬼太郎なんです。

目玉おやじは、お父さん幽霊の死体から
鬼太郎のことが心配で目玉部分だけが飛び出して
生き伸びたものなのです。

ねずみ男は、ドラキュラの下男として登場。

物語はシュールで斬新、今読んでも全然古くない、
むしろ新鮮にさえ感じるすごい発想だなぁ〜というのが感想です。
怪奇物なのでおどろおどろしい雰囲気は、横溝正史を彷彿とさせます。
残酷シーンもあり。。。

これじゃ、ドラマの中に出てきた
「不良図書から子供を守る会」が抗議に来ちゃうかも・・・

でも怖いだけではありません。
これは、ウケ狙いなのか、普通なのか、突っ込み処も満載で、
こちらの方面でも楽しめます。

夜中に、隣人(幽霊)が引っ越しの挨拶に来る(なぜ夜中?)のですが、
布団に入っていた男の人が布団から出て、
背広を着て玄関に出ていきます。
せ、背広?????夜中に???

初めの方に出てくる主役格のサラリーマンの名前は水木。
「また出社時間に遅れちゃった」というセリフがあります。
ま、まさに自分?

いきさつを説明する吹き出しのせりふは、
ほとんど「これこれしかじか」と書いてある!じ、時代!

6歳の鬼太郎がたばこを吸っている!

ねずみ男が不潔で汚いくて臭いっ!

などなど、笑える場面も沢山ありますが、
第一巻だけが欲しかったのに、
続きが気になって仕方ありません。
これは全部で第六巻まであるのですが、
ん〜〜〜〜〜〜欲しい。。。

続きが読みたい。。。気になります。

すっかり鬼太郎にはまってしまいました
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by nonkinaahiru4 | 2010-08-15 15:08 | 映画・ドラマ・本のこと

ハワイ系エッセイに浸る日々

最近、ハワイを書いたエッセイをよく読んでいます。

たとえばこちら。

meguさんからオススメいただき、読みました。
『アロハ魂』小林聡美(幻冬舎刊)
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装丁も可愛い・・・
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カバーを取っても可愛い・・・
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内容は・・・

何の思い入れもなく、取材で出掛けたハワイ島で出会った
数々の「アロハ」な「魂」を、思いのままに綴ったエッセイです。

プププッと笑みがこぼれたり、
「私もそう思うよ〜」と共感できたり、
小林聡美さんと年齢が近いこともあり、
とても親近感を覚えます。

特に、ロミロミ体験の「ジョリーン」という一節が出てくる章は、
私にとってはツボでしたが、
今のお若い方はきっと意味が分からないかも。。。

沢山のエピソードが彼女らしいのですが、
一番面白かったのは、宿泊先のホテルのお庭を散歩していて
迷子になっちゃう話です。

こんな風に感じたことを文章に書ける素直さが
好きだなぁ〜と思った一冊です。

他の著書も読んでみたくなりました。


そしてもう一冊。

『Hawaii Book』赤澤かおり、内野亮著、市橋織江写真(エイ出版社刊)
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表紙の写真は、Rainbow DRIVE-INの風景
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中身は、文章が半分、写真が半分です。
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ハワイを愛する、お料理と旅の編集・執筆者の赤澤さんと、
ハワイ在住でコーディネーターでサーファーでもある内野さん
(この人ってもしかしたら・・・・とも思いました)
お二人の大好きなものが綴られています。

写真も素晴らしいです。
ユニクロやキリンやマクドナルドなどの広告や
『ホノカアボーイ』の撮影も担当された市橋織江さん
優しい色合いが、ちょっと懐かしい感じがして、
子供のころの夏休みの夕暮れを思い出しました。

こういう本は、まさに私のツボです。

紹介されているのは、
風景だったり、お店だったり、ホテルだったり、お料理だったり、人だったり・・・

なんというか、
私が本当に知りたいことが満載なのです〜。


まだまだ読みたいハワイのエッセイが沢山あります。
読むのが楽しみです。
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by nonkinaahiru4 | 2010-07-09 23:07 | 映画・ドラマ・本のこと

『ゲゲゲの女房』

4月から始まる朝ドラ『ゲゲゲの女房』の
同名の原案本(武良布枝著)を読みました。
水木しげるの奥さん・布枝さんが書かれたエッセイです。
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歴史オタクの侍が、結婚してから昭和史の研究を始め、
私との会話で、あまりにも私が歴史に無知なことを悲しがり、
「昭和の勉強になるから」と買ってくれた本がこちら↓

水木しげるの自伝でもある『コミック昭和史』
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大正11年の水木しげる誕生から翌年の関東大震災、
それが原因となり始まる昭和の大恐慌、
満州事変から太平洋戦争〜終戦〜戦後の高度経済成長以降までを
克明に描いてあるので、まず昭和史が勉強できて、
さらに!自身の人生をリンクさせているので
もれなく水木しげるの半生も知ることができちゃう全8巻。


そしてもう一冊。

自らの戦争体験をもとに綴られた『総員玉砕せよ!』。
昭和20年、南太平洋のニューブリテン島のバイエンを占領していた
支隊500名の将兵が敵に包囲され玉砕するまでを描いたもの。
主人公は水木しげるがモデルになっています。
90%は事実という渾身の一作です。
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『昭和史』の方には、家族も沢山登場するので、
私なりの奥さんのイメージは持っていました。

水木目線の『昭和史』における家族像に対して、
奥さん目線のそれはどんなものなのだろう?
どうしても読みたくなりました。

大半は、ご結婚されてから今日に至るまでの御苦労話が中心です。
結婚当初の極貧生活、
売れてからの多忙すぎる毎日。

御苦労されている話なのに、
読んでいる側には全く重くなくて、
逆に、数ページに1度の割合で温かい気持ちになり
ジーンと目頭が熱くなってしまうのです。

つまり、奥さんはいつの時代もご主人のことが大好きなんです。
どのエピソードにもその気持ちが表れていて
深い愛情が伝わってきます。

謙虚で可愛気があって、奥ゆかしい女性。
文章に性格が表れています。いい人だぁ。。。

ドラマが始まるのが楽しみです。
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by nonkinaahiru4 | 2010-03-12 23:03 | 映画・ドラマ・本のこと

『Lの世界』シーズン5

FOXチャンネルで、『Lの世界』シーズン5の最終回が先週末放送され、
録画してあった全12話を見終わりました。

シーズン5は、ジェニーの小説を映画化した『レズ・ガールズ』の撮影が
中心となり、話が展開していきます。

監督・脚本を兼務しているジェニーの横暴ぶりからスタート!

前半は、コメディタッチなシーンが多く、
思わず吹き出してしまうことも。。。
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でも後半は、シリアスなシーンが増えてきて、
最後は、、、

え゙〜〜〜〜〜!!!

「そんなぁ〜〜〜」という終わり方です
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シーズン1から見ているから友達みたいな感覚で、
それぞれの人生に巻き起こる出来事が、
凄まじくてどの登場人物も応援したくなります。

新たなクセモノの登場もあり・・・・・

シーズン5では、
彼女たち、全員の運命が大きく変わります!


あ゙〜〜〜、早くシーズン6が見たいよーーー
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特に前半、憎たらしかったジェニーが
徐々に可哀想になってきて、
最後は、応援すらしていました。わたし
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さて、シーズン5のゲスト出演の中で・・・

「このおばさん、どこかで見たことがあるなぁ。誰だっけ?」

と思っていたところ、なんと、

最近、同性愛者であることをカミングアウトした
ケリー・マクギリスでした。
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『トップガン』の時のケリー。

トム・クルーズが格好よくて
当時、私は映画館へ3回も観にいってしまいました。

トム・クルーズの教官役で相手役だったケリーの今回の役どころも、
それを彷彿とさせるピッタリの役です。
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しかし、上の写真からは想像もつかないほど
ふくよかなおばさんになっていました。。。そして老けた・・・


今回あまり出演シーンは多くなかったのですが、
私は、ヘレナ
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が好きですね〜。
最初と最後にビシッと決めてくれました。
最初も潔くて格好よかったし、
最後もさすが!ヘレナ!と思わせる行動が格好よかった。満足満足。
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by nonkinaahiru4 | 2009-08-19 19:08 | 映画・ドラマ・本のこと

美女になっちゃう?

今年に入り、何度か体調を崩したこともあり、
健康第一
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を切に願うようになりました。

健康で美しく年を重ねていくことができれば・・・・・
な〜んてことを日々考えながら生きています。

だから、「健康」と「美」の言葉が謳ってある本があれば、
つい手にとってしまいます。

最近では、
ミスユニバースジャパンのファイナリストたちの
栄養コンサルタント エリカ・アンギャルさんの
『世界一の美女になるダイエット』を読みました。
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       結局、買ってしまったのさっ

化粧品では手に入らない
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「美」
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を手に入れるために・・・
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なんちゃって
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大好きだけど、カロリーが高いから身長の低い私が
沢山食べてしまうとすぐに太ってしまうだろうな、と思っていて
多く摂取しないように気をつけていた食材。。。
たとえば、アボカド、オリーブオイル、フルーツ、ナッツ類など。

これらは、みんな毎日食べた方がいい食材でした。
嬉しいっ
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エリカさんは、
アボカドは食べる美容液」とまでおっしゃっています。す、すてき
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そして、
良質の油(アボカド、オリーブオイル、青魚、アーモンドなど)は、
血糖値を安定させる
」ので日常的に食べるべし。

精製された白い食材(白米や白いパン)は、
栄養分を取ってしまっていて、食べると血糖値が上昇しやすい。
急激に上昇して、急激に下がる。
その変動で、太りやすくなったり、
シワやシミができて老化を早めてしまう
」らしいのです。ひえ〜〜〜
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穀物類は、茶色いものを食べる。
野菜は、濃い色のものを食べる。
ゴージャスな美女を目指すなら、最低一食につき
手のひらに乗る程度のたんぱく質を食べる。


さらに、気をつけるべき点は、
食べ物の原材料をチェックするということ。
ふと気づかされたのは、
おばあちゃんの知らない原料が入っている食べ物は買わない」ということ。
たぶん和食に関してだと思いますが。

私にも思い当たる節があります。
和食のレシピで調味料の種類がとても多いものが時々あります。
「このお料理ってこんなに調味料入れなくても、
お醤油とお砂糖と少しの塩だけで十分じゃないかな」と疑問に思ったりしました。
レシピどおり作ってみると案の定、
食材本来の味が消えてしまっていたことが何度かありました。
究極の健康食はおばあちゃんのお料理か。ガッテン
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ガッテン
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ガッテン
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これなら出来るよ〜
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今までも健康モノは沢山読んだり見たり聞いたりしてきましたが、
新しい発見も沢山あり、
なにより、「健康できれい」を目標とするなら、
この本はとても参考になるな、と思いました。

食べていいものと食べてはいけないものを知っていれば、
食べてはいけないものを食べてしまったとき、
翌日自分でコントロールしてまた食生活を戻せばいいのですよね。

せめて、食生活だけでも世界一の美女と同じことを
いくつか実践している我が家です。
これでツヤツヤになれるかな?
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by nonkinaahiru4 | 2009-06-11 22:06 | 映画・ドラマ・本のこと

ジェニーの前髪

少し前ですが、髪を切りました。

おでこ全開のロングレイヤーだったのですが、
どっさり多めに前髪を作り、
横の長さに合わせて後ろを15センチほど切りました。

しか〜〜〜〜〜し!

前髪を作るのって難しいのかな。
全然イメージと違う前髪になってしまいました。くぅ。。。。
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そんなときは、自分で切ってしまいます
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どんな前髪にしようかな・・・・といろいろ考えたところ、
どうせすぐに伸びちゃうんだから
思い切って垂らしてみよう!と思い、
『Lの世界』のジェニー(ミア・カーシュナー)
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の前髪みたく切りました。

ところで、
年末にお友達から『Lの世界』シーズン1〜4までを借りて全部見ましたが、
すっかりハマッてしまい、シーズン5を楽しみに待っていました。

アメリカでは、今年シーズン6が放送され完結したそうなのですが、
日本ではまだシーズン5も発売されていません。

そんな折り・・・

スカパーのFOX ライフというチャンネルで、
先週から日本初放送となる『Lの世界』シーズン5が始まりました。
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とっても見たかったのでこのドラマのためだけに、チャンネルを購入しました
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第一回放送を終えて・・・・・すごく面白いです
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としか言えません
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ジェニーが相変わらず嫌な女ぶりを発揮しています。
一つひとつの台詞が小憎らしいです
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友達にはなりたくないなぁ。
でも、シーズン1から見ているからこの子の行く末は見守りたい。

こんなに可愛いのにね。
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というわけで、この前髪を真似しました。
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ジェニーはおでこがこんなに広いのです。
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今後のジェニーの暴れん坊ぶりに期待を寄せつつ、
『Lの世界』を見ることができる楽しみが増えて
嬉しい今日この頃です
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『Lの世界』は、キャストがそれぞれ個性的で
全シーズン見ていると、
皆、友達のような気がしてきちゃって
好感が持てる性格のキャラばかり。
でも、今日はジェニーだけに注目してみました。。。フフ。
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by nonkinaahiru4 | 2009-06-03 23:06 | 映画・ドラマ・本のこと

備忘録として

インターネットで申し込んであった試写会が当たったので
昨日、よみうりホールで行われた
真夏のオリオン』の試写会へ行ってきました。
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見に行ったという記録だけを残しておきます。

感想のことは聞かないで・・・・・
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原作「『雷撃深度一九・五』池上 司・著(文春文庫刊)は、
とっても興味深いものだそうなので読んでみようかな。
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by nonkinaahiru4 | 2009-05-29 23:05 | 映画・ドラマ・本のこと