カテゴリ:ごあいさつ( 1 )

Introduce myself

食と健康を大切に、手作りできるものは
なるべく自分で作って暮らしていこうと思っています。

武士のような夫(文中表記=侍)と、
ポメラニアン(=♀マル)と都内で暮らしています。

平日の夕ご飯は粗食を旨とし、
金曜日の夕ご飯は食べたいものをお腹一杯食べることにしています。
我が家では金曜日の夕ご飯を爆発デー☆と呼んでいます。

最近の手作りハマりものは、石けん作りです。

近年の目標は、着物を一人で着られるようになることで、
現在着付けを習っています。

生きているといろいろなことがありますが、
どんなときもこころのゆたかさを忘れずにいたいと思っています。



壁にぶつかったり、自分を見失いそうになったときには、
この詩に触れるようにしています。


「Desiderata(切なる願い)」(抜粋) マックス・アーマン

まわりが騒がしく、せわしくても、おだやかに行動し、
静けさがどのように心休まるものかに思いをはせよ。
可能な限り、しかしへつらうことなく、すべての人と、よい関係を築け。
自分を偽らず、静かに真実を語り、人の話も、耳を傾けて聞こう。
無学、無知の者の話も。彼らにも、言いたいことがあるのだから。

どんなにつまらなく見える仕事も、大切にしよう。
どれも、人生を築く、貴重な財産なのだ。
仕事上の油断は禁物。
世の中は、落とし穴だらけだ。
かといって、世の中の善を見落としてはいけない。
高い理想に向かって邁進している人は、たくさんいる。
勇気ある行為は、あらゆる場所に満ちあふれている。

自分の心に正直であれ。
特に、愛するふりをしてはいけない。
愛に対して懐疑的になってもいけない。
無味乾燥で現実主義の世の中にあっても、
愛は雑草のように生き続けるものだから。

年齢による分別を快く受け入れよう。
若さにしがみつくことなく、しなやかに手放そう。
突然の不運に立ち向かえるよう、精神を鍛えよ。
しかし、暗い想像で、打ち沈んではいけない。
不安の多くは、疲れと孤独から生まれる。
自分を律するのはいいが、
それ以上に、自分に優しくせよ。

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by nonkinaahiru4 | 2011-01-21 17:00 | ごあいさつ