『食堂かたつむり』

今頃なのですが、
『食堂かたつむり』(小川 糸著)を読みました。一気読み。

何人かのお友達が、私にぴったりの本だから
絶対に読んだ方がいいと薦めてくれていました。

本は、半年前に購入してあり
他に読む本が山積していてやっと順番が回ってきたのですが、
読み始めたら大変!
止まらなくて、あっという間に読んでしまいました。

薦めてくれたお友達の皆さん、
薦めてくれて本当にありがとう。

読んでよかった
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インド人の彼に失恋した女性が故郷へ帰り
食堂を営むお話ですが、
日々の一つ一つの出来事にそれぞれ物語があり、
自分自身の人生に時々リンクする部分がいくつかあり、
考えさせられたり、
思い出させられたり・・・・

思ったことはこの3つ。

・おばあちゃんに会いたい。
 もっと大人な私でおばあちゃんと沢山話したかった。

・究極の憧れ。

・これからも、心をこめてお料理をしていこう。


困ったこと・・・

朝の通勤途中の電車の中で読んでいた時、
お腹がグーグー鳴ってしまったこと
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小田急線は静かなので、大きな音が出ちゃったらどうしよう
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って
緊張しちゃいました。


小川糸さんの文章は、好きです。
細かい描写が、すぐに映像として思い浮かべることが出来、
それが写実的で客観的なので、
さらさら〜っと読み進めるところがいいなぁと思いました。

モチベーションも上がったところで、
今日も夕ご飯の支度をしよう。。。
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by nonkinaahiru4 | 2010-12-23 17:12 | 映画・ドラマ・本のこと
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