今年最後の着付け教室

日曜日の午前中、
今年最後の着付け教室へ行ってきました。

行きは洋服を着て行きましたが、
普段履き用の草履を持参していったので、
帰りは着物を着たまま帰宅しました。

激寒デーだったので、道行きも着て帰りました。
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母のお下がりの紬に、伯母のお下がりの塩瀬の唐子絵の名古屋帯。
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どちらもとても気に入っています。
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実はこの着物は、母が太っているときに作ったもので、
今の私にはダボダボです。

いろいろなサイズの着物を着ることができるようにと、
着付けの先生は、
大きめの着物も持ってらっしゃいと言ってくださいます。

今回は、大きい着物の着方のコツを教えてもらったのでした。
丈が長いがために多すぎてしまうおはしょりの処理の仕方や
ゴワゴワしてしまいがちな余った生地を
スッキリ着こなすためのコツなど、
勉強になることばかりでした。

着物は回数を重ねないとダメですね。

今、着付けがとっても楽しいです。
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by nonkinaahiru4 | 2010-12-28 21:12 | 着付けへの道
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